pic_g093 【教員採用試験対策4】面接の質問内容と対策を押さえよう!

私立学校の来年度教員募集が本格的に始まりました。

私学適性検査の結果に関係なく、この時期に行う意図はどこにあるのか、何をみているのか?そんな疑問をご登録の方から受けることが多くなりました。

筆記試験、書類を通過するということは模擬授業、面接が勝負となります。

そこで、今回は【模擬授業】についてとりあげます。

教科のレベルや内容は別として、一般的に【声の大きさ】【板書の仕方】【授業のテーマとゴール設定ができているか】だといわれています。

(声の大きさ)
やはり、教室のうしろまで聞こえる大きさということに加え、遅くもない早くもない話すスピード、そして抑揚をつけることが大切。

(板書の仕方)
ホワイトボード、黒板、またPCやガラス黒板、様々な板書で共通することは板書の全体の美しさ、字が綺麗ということではなく、生徒さんがノートをとっていることを考えているかという点。

(授業のテーマ~)
設定時間が10分でも45分であっても今日のテーマ(主題)が生徒さんに伝わり、着地点までいけるか


この3点については、模擬授業に参加させていただいているなかで、どこの学校にも共通することだと感じております。また間違いを指摘された時、どう対応されるのか等、細かいこともいくつかありますが、一般的な部分を再認識していたくことも必要かと思い、今回の内容を設定いたしました。

これから模擬授業を行う受検者の方々に少しでもお役に立てれば幸いです。
以上、【教採対策5】に続く
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